解約返戻金をご覧いただくとおわかりのように、当初5年間はわずかではありますが元本を下回ります。
しかしこのようにして預貯金を生命保険に置き換えることにより預貯金にはない1,520万円もの死亡保障が付いてきます。
これにより、付いてきた死亡保障の分だけ現在加入中の生命保険を減額することが可能になるとも言えます。

ここでは一例として48歳男性が当社65歳満了無配当定期保険、保険金額1,520万円に加入し
それを上記ポートフォリオの組替えによりすぐに解約した場合を掲載いたします。 
65歳満了無配当定期保険
保険金額 1,520万円
年払保険料 143,169円
解約 資産の一部を保険に置き換えることにより現在加入の保険の一部減額が可能となり143,169円(上記年払保険料)を減らすことが出来ます。この浮いた保険料分を預貯金に回す事により、現在の家計の収支で考えると年間で143,169円もの利息が付いたのと同様の効果があると言えるのではないでしょうか?

以上の効果をまとめると…



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