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ホームページのお知らせは更新すべき?更新頻度と続けるコツ
目次
皆さんのホームページにある「お知らせ」、最後の更新日はいつになっていますか?
実は、お知らせの更新日って、訪問した人が意外と見ているポイントなんです。
どんなにデザインが綺麗なホームページでも、
「お知らせ:2023年5月更新」
となっていると、
「この会社、今もちゃんと営業しているのかな?」
「問い合わせしても返信が遅かったりしないかな?」
と、不安に感じてしまう方も少なくありません。
今回は、
- 更新されていないお知らせが与える印象
- 無理なく続ける更新のコツ
について、簡単にご紹介します♪
更新が止まっていると不安につながる
ホームページは、いわば会社の顔。
そのため、お知らせが数年前で止まっていると、
- 今も営業しているのかな?
- この情報は古くないかな?
- 問い合わせして大丈夫かな?
といった不安を与えてしまうことがあります。
特に初めて訪れる方ほど、会社の信頼性をホームページから判断する傾向があります(^^)
更新頻度よりも大切なのは「継続」
「毎週更新しないとダメですか?」
とご相談をいただくことがありますが、こまめに更新できる方がいいものの、月1回の更新でも十分です。
大切なのは「定期的に動いていることが伝わること」
例えば、
- 夏季休業のお知らせ
- 年末年始休業のお知らせ
- イベント出展情報
- 施工事例や制作実績の追加
など、数か月に一度でも更新があるだけで、「ちゃんと活動している会社なんだな」という安心感につながります(>v<)/
更新ネタは意外と身近にある
「書くことがない・・・」
これもよく聞くお悩みです。
でも実は、会社の中には更新ネタがたくさんあります。
例えば、
- 新しいスタッフが増えた
- 社内イベントを開催した
- 新しいサービスを始めた
- お客様の施工事例が増えた
- ゴールデンウィークやお盆休みのお知らせ
こういった内容でも十分なんです☆
お知らせは、必ずしも大きなニュースである必要はありません。
実際は「動いていることを伝える」ことが大切
ホームページを見る人は、商品やサービスだけでなく、
「この会社は信頼できそうか」
「ちゃんと対応してくれそうか」
という部分も見ています。
その判断材料の一つが、実は「お知らせの更新日」だったりします。
新しい情報が掲載されているだけで、安心感や信頼感につながることも少なくありません。
まとめ
お知らせの更新は、
- 会社が今も活動していることを伝える
- 初めて訪れた人に安心感を与える
- 信頼感アップにつながる
といった大切な役割があります。
「最後の更新、いつだったかな?」
「気づけば数年止まっているかも・・・」
そんな方は、まずは休業案内や実績紹介など、身近な話題から更新してみるのもおすすめです♪
弊社では、ホームページ制作だけでなく、更新しやすい仕組みづくりや運用のご提案も行っています。
「何を更新したらいいかわからない・・・」
そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください!

