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基本操作2::文書を編集する
 

文書を編集する
WindowsVistaでは、簡単に文書を編集することができます。ここでは、文字の挿入、移動やコピーの操作を説明します。

■3-A 文字の挿入
文字をキーボードから入力すると、点滅する文字カーソルの位置に挿入されます。カーソルの右にあった文字は、挿入した文字の数だけ後ろに移動します。

「私」と「歯」の間をクリックします。→     私<BLINK>│</BLINK>歯医者へ行く

                         点滅する文字カーソル

「は明日の朝に」と入力します。→    私は明日の朝に歯医者へ行く


文字の削除

点滅する文字カーソルの左の1文字を削除するには、[Back Space]キーを押します。カーソルの右の1文字を削除するには、[Delete]キーを押します。後ろの文字は前に詰められます。
文字を選択してから[Back Space]キーか[Delete]キーを押すと、選択した文字列を一度に削除できます。


Back space キーを押します。

Delete キーを押します。


範囲を選択してから、Delete または Back space キーを押します。



文書を保存する

■名前を付けて保存する
 ワープロソフトで作成した文書や、表計算ソフトのデータ、後から学習するHTML エディターで作ったホームページ用のデータなどは、すべてファイルとしてパソコンに内蔵のハードディスクに保存されています。
それでは、今入力したワードパッドの文書を保存してみましょう。

メニューから「ファイル」をクリックし、さらに「名前を付けて保存」をクリックします。

名前を付けて保存のダイアログボックスが表示されますから、保存する場所とファイル名を入力します。


今回は「デスクトップ」に保存しましょう。ファイル名に「練習」と入力してから、保存ボタンをクリックします。
ファイル名の入力ボックスに何か文字が入っている場合は、削除してからファイル名を入力してください。文字が青く反転している場合は、そのまま新しいファイル名を入力すると、前のファイル名が削除されます。
フロッピーディスクやハードディスクに、データを保存したり読み出したりしているときは、アクセスランプが点灯します。ランプが点灯しているときは、フロッピーディスクを取り出したり、パソコンの電源を切ったりしてはいけません。データが破壊されてしまいます。場合によっては、パソコンそのものが動かなくなってしまうこともありますから、注意してください。
一旦ワードパッドを終了させてください。



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