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基本操作::13.ダイアログボックスの操作
 

ダイアログボックスの操作

 ダイアログボックスとは、ユーザーからの情報が必要になった場合に表示されるウィンドウのことです。たとえば、「名前を付けて保存」コマンドを実行すると、文書を保存する場所と、ファイル名を入力するダイアログボックスが表示されます。  ダイアログボックスには、いろいろなボタンや入力項目がありますが、その操作はWindowsVista対応のすべてのアプリケーションで共通です。ここでは、マイクロソフトWordのページ設定ダイアログボックスを例にとって説明します。

 マイクロソフトWordを起動して、「ファイル」メニューから「ページ設定」をクリックしてください。  マイクロソフトWordがお使いのパソコンにない場合は、適当なワープロソフトか表計算ソフトを起動してください。通常「ページ設定」または、「スタイル設定」のメニューでダイアログボックスが表示されます。
■13-A 各部の名称■
基本的なダイアログボックスに表示される項目の、名前と機能について説明します。

 

※ダイアログボックス内の名称は、ソフト開発メーカーによって呼び方が変わります。無理に覚える必要はありません。



各部の名称
■13-B タイトルバー
ダイアログボックスの名前が表示されます。タイトルバーをドラッグするとダイアログボックスを移動することができます。タイトルバーの右に付いている[?]ボタンは、ダイアログボックス内にある項目の説明を表示するときに使います。[?]ボタンをクリックし、目的の項目をクリックします。説明をクリックすると、表示が消えます。

アプリケーションのウィンドウのタイトルバーと違って、右端に最小化ボタンと最大化ボタンがありません。つまり、このウインドウは大きさを変える事ができないのです。

①タイトルバーの右にある「ヘルプ」をクリックすると、 カーソルの形がに変わります。
②知りたい項目をクリックすると、その項目の説明が表示されます。説明を消すには、説明の枠内をクリックします。
■13-C タブ
 ダイアログボックス内に項目が多数ある場合には、関連する項目がまとめられ、インデックスカードのような見出しが付けられます。この見出しを「タブ」といいます。タブをクリックすると、対応する設定項目を表示できます。
■13-D コマンドボタン

 クリックすると、対応するコマンドが実行されます。 ボタンに表示されている文字によって、「OK」ボタン、「キャンセル」ボタンなどと呼びます。

 ダイアログボックス内で設定した内容を保存するには、[OK]ボタンをクリックします。 [キャンセル]ボタンをクリックするか、[Esc]キーを押すと設定内容を破棄してダイアログボックスを閉じます。

タイトルバー右上の[閉じる]ボタンでもダイアログボックスは閉じますが、通常設定内容は保存されません。

■13-E オプションボタン
複数の関連する項目からオプションを1つだけ選択できます。選択されているオプションには●が表示されます。
■13-F スピンボックス  
 数値を指定する場所です。ボックスの右にある上下の矢印ボタンを使って、数値を増減する事ができます。 ボックス内をクリックして、キーボードから直接数値を入力することもできます。
■13-G ドロップダウンリストボックス
 複数の選択肢から項目を1つだけ選択する場所です。複数の選択肢から1つだけ選ぶという意味では、オプションボタンと同じですが、選択肢が多い場合には、ドロップダウンリストボックスから選択します。
ドロップダウンリストボックスの 右にあるをクリックすると、選択肢の一覧が表示されます。選択肢の数が多い場合には、スクロールバーが表示されます。選択するには一覧の項目をクリックします。
■13.ダイアログボックスの操作■
■13-H チェックボックス  
 クリックするとその項目が選択され、チェックマークが表示されます。もう一度クリックすると選択が取り消され、チェックマークが消えます。 オプションボタンと異なるのは、関連する項目の中から、いくつでも選択できることです。


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