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このページは、マーガレットについてのお話です。

  マーガレットについて

生活とお花

家庭で長持ちさせるために

お花屋さんで買う時は、花首が短くて茎の太いものを、選びましょ
う。茎を切る時は水の中で切り、切り口を熱湯に20秒ほど浸した後に再び水に入れると「シャキッ」とします。無駄な葉は取り除き、枯れた花はこまめに摘むと長持ちします。


癒し効果のあるマーガレット

どんな花ともコーディネイトしやすい花です。そして心身の緊張をやさしく解きほぐし、リラックスさせてくれる「癒し効果」のある花なのです。また、白い花色とやわらかな香りが循環器系や神経系の高ぶりを鎮静させ、動悸や息切れなどの症状の改善を助けるとも言われています。心静かに過ごしたい時はマーガレットを身近に飾ってみましょう。
さらに疲れ目などにも良いとされている事から、書斎やパソコン等の傍に飾って時折眺めれば、「マーガレット効果」で仕事や勉強のはかどり方も 違ってくるでしょう。
マーガレットの白い色は、神経を鎮静させてくますので、ゆっくりお食事を楽しむ事ができます。そして早食いを防ぐ事により、食べ過ぎの予防にもなります。食卓を穏やかに、会話を楽しむ雰囲気をつくってくれる効果もある様です。  
食卓に飾る時は、なるべく誰からも見えやすい所に、低めに活けるのが良いでしょう。葉が多いので間引きをして、水は毎日取り替えれば、思いのほか長持ちする花です。こまめに手をかける事でさらにマーガレットの癒し効果を実感できる事でしょう。

歴史

高貴な女性の名につけれらたマーガレット

マーガレットは、とくに語源の「真珠」や花姿の清楚な「気品」から、女王・皇后・王妃や高貴な婦人の名にも、よく付けられています。古くは、イタリアのウンベルト1世の王妃マルゲリータ(英語名マーガレット)がおられます。心優しい人で、慈善事業を熱心に行った為、国民から大変慕われたそうです。その為、彼女の名にちなみ国花をマーガレットにしたと伝えられています。

伊豆半島が日本の産地

マーガレットが日本に最初に入ったのは明治の末期と言われています。その頃は一重咲きの白花種と桃色種で、黄花種は昭和になってからだそうです。輸入当時は温室で栽培され、冬の切り花として珍重されてきました。ところが昭和の始め、千葉県安房郡の無霧地帯で路地栽培を行ったところ越冬・開花する事が判明し、その後静岡県伊豆半島や香川県小豆島でも、この切り花栽培が盛んになり一般化しました。現在では、静岡県の伊豆半島が日本一の産地になっています。種類は輸入以来改良育種が、重ねられ、現在では切り花栽培のほかに鉢物としても流通しています。

栽培のポイント

耐寒性に優れ、早春から初夏まで花が楽しめる丈夫な宿根草です。陽地で風通しと水はけのよい砂質土を好み、高温多湿を嫌います。窒素過多や過湿は花つきを悪くします。茂り過ぎて過密になってくるとアブラムシがつきやすくなります。風通しをよくするために、梅雨の間に3分の1ほど残して切り戻すとよいでしょう。切り戻すと新しい枝が伸びて、もう一度たくさんの花をつけてくれます。繁殖は挿し芽、挿し木で行います。

かかりやすい病害虫

立ち枯れ病 アブラムシ ハダニ センチュウ
立ち枯れ病は茎葉に斑点ができてその後枯れてしまう病気で、高温多湿の梅雨時期から夏にかけて発生しやすい病気です。連作していても発生し易い様です。発病した場合、根本的な治療は望めませんので株を抜きとって破棄します。アブラムシ類は光を反射する物を嫌う性質がありますので不要になったCDやDVD等を廃物利用したり、アブラムシが付く前に根元にアルミホイルを敷いておくと効果があるそうです。ハダニは葉の裏側に付きますが、水に弱いので水撒きの際、葉の裏側に付いたハダニを落とすと良いでしょう。センチュウは根に寄生する害虫で外側からは発見できません。根にこぶを作って生育を衰えさせたり根を腐らせたりとやっかいな害虫ですが、マリーゴールドを近くに植えると、お花の匂いが嫌いな様で殺虫剤を撒くよりも安全で確実にいなくなりました。