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添加物について・・・ |
以前、掲示板に書き込みして頂いた「3年5組」さんの添加物の話を
まとめさせてもらいました。
何回読んでも、私はゾオーッとします。
カキコを見て頂いた方も、もう一度読んでみて下さいね。
日本にある食べ物の添加物の種類をを皆様はご存知ですか?
世界で2000種類程添加物はありますが、日本で許可されている数は
その中で362種類です。その数世界1なんです。ちなみにヨーロッパの
どこか忘れたけど20種類程度。アメリカは90種類程度です。
添加物を多用に使われ出したのは、第二次ベビーブームあたりからなんです。
そのあたりから、アレルギーを持つ子供たちが多くなり私たちが小学生の頃はクラスに2,3人はいましたよね。
それが今は,添加物を知らず知らずに摂っていた私たちが大人になり
子供を産む年齢になり、産まれて来た子供たちは、30年前に比べ
アレルギーを持って産まれて来る子供たちはすんごい増えてるんです。
(アバウトな言い方でごめんね)
それは外食産業が増え、加工食品が増え母親が食べる物をちゃんと選べていないというのも原因のひとつでもであるんです。
だから子供をこれから産む人、育てる人は食品に対して注意をして下さい。
それから、清涼飲料水は添加物の固まりなんです。
飲み続けると肥満ばかりでなく、知識障害のおそれがあるんです。
特にアレルギーや持病を持ったお子さんには、せっかくママたちが作った栄養ある料理を作って食べさせても、ジュ−スを1本飲むだけで、
治る病気も治らないんです。
もちろんジュースごときで、病気が治ることはないのですが、
その積み重ねが問題だと言いたいんです。
砂糖・・・1缶250ml に30gも含まれている。
大人で1日25g摂取して充分。
保存料・・動物実験で肝硬変や染色体の異常の報告もある。
甘味料・・多用されているアスパルテームには動物実験で腫瘍が
出来たり骨格異常のおそれがある。
着色料・・食用緑色3号など発がん性の疑いがあるものが使われてい る。
乳化剤・・発ガンをうながすソルビタンなどが使われる。
着香科・・ほとんど安全性が分かっていない 酢酸エチル等
天然カフェイン・・摂りすぎると胎児に奇形のおこる危険性もある。
ビタミンC・・・・発ガン物質の過酸化水素をつくりだす。
リン酸・・カルシウムを砂糖の5倍で破壊する添加物
缶臭を取るために添加されているが表示の義務がない。
とこんなのを見るとゾオ−っとしませんか?
これは栄養についての講習会に行った時に頂いたプリントを引用して書き込みをしました。
ジュースを好きな子供にこれからはまったくやらないとなると、子供たちもストレスがたまります。だから毎日飲ませてる人は、3日に1回にするとか徐々に減らしていってあげてください。
実際日本の自販機は少し歩けばその辺にいっぱいあります。
外出をすれば子供たちだって欲しがるしね。
私もこの話を聞いてしばらくは買ってあげなかったけど、横で買ってもらって飲んでいる子を見つけるとうちの子達が泣きわめき折れてしまうことがあります。
まあママたちがお金を払って体に良くない物を飲ませていると思えば、何かもったいない気がすると思っていただければ私はいいなあって思っています。
だから子供をこれから産む人、育てる人は食品に対して注意をして下さい。
自分は健康だから健康な子が産まれて健康に育つんだと思っている人がおられますが、勘違いなんです。元気と健康は違うんですよ。
実はこの言葉私が言われてグサットきた言葉なんです。
〜3年5組さんのカキコより〜
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栄養士さんの話 |
これもまた、サークルでのこと・・・。
この時は、栄養士さんに来ていただいて、「作って食べよう!」というのを
したんですが、その時の栄養士さんのお話が、私にはとても勉強に
なったので、ちょっとご紹介させてもらいます。
まず、私にとってはとても耳の痛いお話だったのですが、
「皆さん、食事の時に『早く食べなさい!』とか、怒ったりしてませんか?
食べないからと言って怒ってると、子供にとって、
食事をする場所=怒られる場所になりますよ」とのこと・・・。
言われてみたら、確かにそうかも、と思いちょっぴり反省(−−;)
最近では、保育園や幼稚園でも、苦手で食べないからと言って、全部食べるまで残して食べさすというこは、してないそうです。
それから、保育園に行ってる子供と、行ってない子供じゃ、保育園に
行ってる子供の方が、虫歯が少ないそうです。
と言うのも、保育園では食事は決まった時間にしかいないし、食後に
保育士さんが、ちゃんと歯磨きをさせてるのだそうです。
それに比べ、家に居る子供は、だらだら食べをしやすく毎食後、歯磨きをする子供が少ないのだそうです。私は、だらだら食べはさせてないけど、
毎食後も歯磨きはさせてないです、確かに・・・。
それともう1つ。子供の乳歯って、すきっ歯が理想ですよね。
なぜなら、永久歯は乳歯の倍ぐらいの大きさだし、虫歯にもなりにくいから、と言うのはけっこう知られている話。
でも、やっぱり中には、乳歯の内から詰まっている子供もいるようで、
そんな場合、堅いものを食べさせて、しっかり噛ませて、あごを鍛えれば
いいそうです。あごの筋肉を鍛えることによって、少しずつ歯に隙間が
出来てきますよ、とのこと。
3歳にもなれば、堅いものでも、ちゃんと噛んで食べれるので、
乾物の状態の大豆を洗って、ちょっとお醤油をたらすぐらいの味付けで、フライパンで煎る、と言うような、たぶん節分の時の豆みたいなものだと
思うのですが、それくらい堅いのを、しっかり噛ますといいそうです。
きっと、私たちの世代も、噛むことが少なくなってきた世代だと思いますが、そんな世代の子供達なんて、それ以上に噛むことって少ないんでしょうね。ちゃんと意識して実行して行きたいな、と思いました。
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仲直りは「あくあく」
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育児サークルでのこと・・・。
子供同士って、ほんと些細なことでケンカになっちゃうんですよね。
その時も、レールの上をミニカーや電車を走らせて何人かが
遊んでいたんですが、1人の女の子が、逆走させてしまったんですね。
そしたら、1人の男の子が怒ちゃって・・・。
で、その男の子が、軽くだけど叩いたり、持っていたミニカーを
女の子に投げそうにので、その男の子のお母さんが叱ったんです。
でも、3歳になったばかりの男の子。そう簡単には、
お母さんの言う通り「ごめんなさい」なんて言いません。
でも、どうにかこうにか「ごめんなさい」って言うと、
その女の子の方のお母さんが
「こっちこそごめんね。じゃ、仲直りにあくあく(握手)しよう!」って、
言われたんです。
「なるほどぉ、いい方法だなぁ」って、思った次の瞬間
「それ、いただき!」って思ちゃいました。
さやかちゃんのママ、ごめんなさい(・・)でも、使わせてね。
みんな、もしかしたら、もうしてるのかもしれませんが、
私は初めて見たので、これからKちゅけも物を取り合ったり、
いろんなケンカをすることになるだろうから、
「あくあくしたら、仲直り。もう、泣かない」って、教えよう!
っと思いました。さっ、とりあえず今日から、
お母ちゃんと「あくあく」の練習ね!Kちゅけ(^^)
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紙おむつと布おむつ |
私は、布おむつと紙おむつと両方使ってますが、
初めはな〜んにも考えていませんでした。
ですが、私達の母親の年代は、布おむつが「当たり前」のようで、
私の妊娠が分かってしばらくすると「当たり前」のように
「オムツを用意しなあかんなぁ」と、布おむつのコーナーを見てました。
で、結局、ロール状の自分で裁断して縫うタイプのおむつを、
母は買って、手縫いをして作ってくれました。
(あ〜ぁ、Kちゅけはなんて幸せなヤツなんだろう(‘‘:)
でも、何も考えてなかった私ですが、これだけ紙おむつが
当たり前の時代に布おむつを目の当たりにして、
正直、「え〜っ」って心の中で思ってました。
そんな時、母親教室で一緒になった先輩ママさんに
(その方は二人目だったので・・・)
話を聞いてみたら、「私は両方やったよぉ」と、軽〜く言われたのでした。
その時初めて「あっ、そっか。その手があるか!!」と思ったのです。
それ以来、それまでどっかいつも心に、引っかかっていたような
この「おむつ問題」が、なんだか気にならなくなりました。
ちなみに私は・・・
出掛ける時と、夜と、晩ご飯の用意をする時、それから熱のある時に
紙おむつを使ってます。この熱や風邪ぎみの時は、一週間ぐらい
紙おむつオンリーになるんですが、そうしたらもう正直、
「布おむつ、めんどくさいなぁ」って思いますねぇ。
でも、また逆にそうなったら、そうなったで、紙おむつの減りの
速いこと速いこと・・・。
なので、やっぱり布おむつを使い出してマス。
そして1年半、布おむつと紙おむつを両方使ってみて・・・
とりあえず、かぶれ知らずですね。
生後1ヵ月ぐらいの時に何回かあったかも?って言うくらいでしたねぇ。
(他の赤ちゃんが、どうか全然知りませんが・・・)
でも、1歳半検診の時に、「はくおむつ」を使っている赤ちゃんが
多いのには正直びっくりしましたぁ。
確かに、もうじっとはしてないから、手早く替えないと大変だけど、
でも私はまだなんとか出来てるので、なんて言うか
ほんと、もう布のおむつを使ってる人って少ないんだなぁ、
と実感しましたね。
布おむつを使ってると、おむつが早くとれるかどうか?
その他にメリットがあったとして、それが分かるようになるのは、
きっとこれからだと思いますが、My母が、当たり前のように布おむつを
用意してくれてなかったら、きっとそう言うことすら考えもしなかったと
思うので、そう言う意味でも今じゃ、My母には感謝!ですねぇ。
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断乳物語〜Kちゅけの場合〜 |
妊娠中や出産の入院中、「母乳ってこんなにいいんだよ〜」って
い〜っぱい聞かされしたよね。
で、出産後・・・。
慣れない手つきで、「あ〜ぁ、肩こる〜ぅ」なんて思いながら、がんばって
吸わせますよね。その内、泣いたり困ったりした時、
オッパイをやると泣き止んで、機嫌が直るので
「オッパイって便利やわぁ〜(^^)」なんて思ったりしてね。
でも、その代わり夜中も、泣きますが・・・。
そうしてる内に、「そろそろ断乳を考えなあかんの?」って言う頃になって
来て、それでも、私はそんなに言うほど、深刻に考えてなくって、
10ヶ月検診の時の歯の話をしてくださった保健士さんが
「歯も、そろそろ生えてくるので、1歳までにできるだけ、
母乳やミルクをやめるようにして下さいね」っと言っておられても
「そんなん、たぶんムリ!」って心の中で思ってました。
実際は、もう私のオッパイを欲しがってくれなくなるって言うのが
ちょっぴり淋しい気がしてたのかも、しれませんが・・・。
ですが、あれはKちゅけが11ヶ月の時。
ちなみに、その頃のオッパイは、夕方と寝る時と夜中、だったのですが、
いつもにように、夕方に「グズグズ」言いだしました。
ですが、その日は、たまたまMY母が来ていて、
その「グズグズ」が、眠くてグズっていると思ったらしく、
「おんぶして、寝かしてあげるわぁ」と言って、おんぶしてくれたんです。
(今では、私も昼寝させる時は、おんぶしてますが、
その頃はあんまりおんぶはしてなかったのです。)
そしたら、なんとオッパイなしで、寝たんですよぉ〜。
「へ〜ぇ!」って、もうその時は、びっくりしましたね。
それから、また何日か後にこれもまた、たまたまなんですが・・。
夜の寝かしつけは、いつもオッパイを吸いながら、だったのですが
その日は、パパさんが「僕が寝かしてあげよう!」とか言って、
だっこして連れて行ってしまったのです。
「どうせ、すぐ泣き出すわぁ」って思ってたのですが、待っても待っても
泣き声が聞こえてこない・・・。その内、パパさんが得意そうな顔をして、
一人で降りてくるではないですか!!
どうやらパパさんは、Kちゅけが寝るまで、だっこしてくれてたらしいの
です。で、せっかくなので、私も次の日から、夜の寝かしつけは
だっこしたり、すぐ布団に入ったりして、とりあえずオッパイを
思い出させないようにしたんです。
そうしたら、自然とオッパイを欲しがらなくなったんです。
そして昼のオッパイが無くなると、不思議なことに夜中のオッパイも
欲しがらなくなり、夜中も泣かなくなりました。
こうやって、いろんな「たまたま」が重なって、上手い具合に1歳までの
11ヶ月で、断乳することが出来たのです。
今じゃ、当たり前ですが、オッパイに見向きもしてくれません。
淋しいような、でもやっぱり夜に起こされない分、楽チンになったかなぁ?
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「叱る」と「怒る」 |
私の妊娠が分かり、退職するちょっと前、その時の上司がこんな
アドバスをしてくれました。
「子供は怒ったらあかん。叱るんやで」と・・・。
「叱る」と「怒る」の違い、分かりますか?
私は、しばらくこの言葉が、頭から離れませんでした。
そして、自分なりに色々と考えてしまいました・・・。
要するに、感情的になるのが「怒る」で、
注意するって言うか、言って聞かせるのが「叱る」ってことですよね。
今、実際に育児をしてて、そう理想どうりには行かないなって思うことは
よくあります。
でも、ちょっと感情的に「カァ〜」っと来ると、
ふと、この言葉が頭に出てくるんです。
「あっ、いけないいけない。今の私は怒ってる」と・・・。
気持ちを冷静に静めている間、Kちゅけが泣き続けていることも
ありますが・・・。
でも、ひと呼吸置くと、感情的にならずに済むような気がします。
で、そのあと機嫌よく遊んでいるKちゅけを見ると
「あ〜、感情的にならなくってよかったぁ」と思い、
そして必ず「ごめんね、さっきは・・・」と謝っている私なのです・・・。
でも、「叱る」と「怒る」は、違うんだよ〜って、
あの時、教えてもらってなかったら、きっと、当たり前のように
怒りまくってただろうと、思います。
その上司は、私の性格を知って、そう言うアドバイスをしてくれた
ようですが・・・。
おむつの項目の中でも登場した、
母親教室で一緒になった先輩ママさんが言ってました。
「情報は、どんなことでも、見たり聞いたりすることが、多いに
こしたことはない」と・・・。ほんと、その通りだと思います。
そしてその話を「気に止める」って言うことも、私は大事だと思います。
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「だめっ!」に敏感なKちゅけ |
赤ちゃんも、1歳を過ぎた頃から、だいぶんと大人の言うことが
分かるようになってくるようですね。
ウチのKちゅけも・・・
ある日、パパさんがいきなり「こらっ、ダメよ!」って言ったのです。
そしたら、もうわんわん泣く泣く・・・(><)
パパさんは、日ごろ一緒に居ないので、私が「まっ、いいかぁ」と思って
させてることを、Kちゅけがイタズラしてると思って、
思わず「だめっ!」と言ったようなのです。
まさか、大人の言葉が分かるとは、その時思わなかったので
なんでこんなに泣くんだろう?って思ったのですが、やっぱり
その「だめっ」て言う言葉が、自分のしてることを、赤ちゃんなりに
「とがめられてる」って思ったんじゃないかと思うんですね。
そのことを、My母に言ったら、
「あんたは、そう言えばあんまり、だめって言ってないよ。
違う言葉で言ってるわ」とのこと・・・。
あんまり自分では意識してなかったのですが、ただ何でもかんでも
大人の了見で子供の好奇心を、押さえつけることはしたくないなぁ、
とは思ってました。だから、「イタズラ」の範囲と思えるものは
「まっ、いいかぁ」と思い、ちょっと危ないぞ、やりすぎだぞって
思えるような時は「これをこうすると、危ないから止めとこうね」
「これは、ばばちい(汚い)から触らないでね」
などと、言っても分からないかもしれないけど、でも一応理由を説明して、
他に気が向くようにしてやってました。
だから、母親からめったに言われない「だめっ!」と言う言葉を、
父親から言われてびっくりしたのと、自分のしてることを、
とがめられたと言う思いから、あの時は、あんなに泣いたんだと思います。
「だめ」と言わないというのは、イコール注意しないって言うことじゃ
ないですよね。まだ、言っても分からないかもしれないけど、
もしかしたら分かるかもしれない。分からないから言わない。注意しない。
「だめっ」の一言で片付けてしまうって言うのは、どうかと私は思ってます。
だから私は、身振り手振りのオーバーリアクション付きででも
ちゃんと、言葉で説明しています。
そして、それが子供の成長には、良いことだと信じてます。
でもいつのころからか、「ダメ!」と言われてもなんともないように
なって来きましたが・・・。
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アレルギー検査って、本当に必要なの!? |
うちのKちゅけが2〜3ヶ月ぐらいの時、私より4ヶ月先に出産した友達と
話すことがありました。
その時に、その友達は病院で赤ちゃんのアレルギーの検査をしてもらった。と言ってました。「あ〜、そんなことも、しておいた方がいいんやぁ」と、
何も知らない私は思いました。
と、言うのも、私には全然アレルギーはないのですが、
パパさんがアレルギーのアトピー持ちの人なのです。
他にも、「検査してもらった」って言うのはよく聞いたので、離乳食を
はじめる前に、検査してもらわなきゃ!と、思ったのです。
そして、病院へ行ってみると、なんだか私がすごく神経質な母親のように
思われたようで・・・。
30分ぐらい、説教のように色々なお話をしてくださいました。
要するに、検査の結果だけを見て判断するのは、非常に危険なのだ
そうです。
例えば、大人でもアレルギーの出やすい蕎麦。
どう見てもこのお蕎麦を食べて、アレルギーが出ていると思われる人を
検査しても,血液検査の結果、「そばアレルギー」とは出ないということも
あるそうです。
と言うことは、もちろんその逆もある訳で、検査の結果例えば、たまごに
アレルギー反応がでても、実際に食べてみても、なんともなかった、
など・・・。
ですから、何でも食べさせてあげて下さい、と言われました。
確かに、離乳食って何でも少しずつしかあげないので、そのたびにちゃんと
親が体調の変化を見てあげたら、そんなに急に大変なことにはならないですよね。
あの時、他の病院に行ってて、「はいはい」って検査されて、その結果
「これとこれに反応でてますよ」なんて言われてたら、絶対その食品は
あげてなかったと思います。
実際、Kちゅけは玉子と大豆系に少し、湿しんが出ました。
けど、機嫌が悪くなったり、かきむしったりするほどじゃ無かったので、
毎日ではないけれども、2日か3日に1回は、食べさせてました。
ですから今では、全然大丈夫!何でも食べれます。
正直、最初は「口うるさい先生!」って思いました。
でも今では、感謝してます。
それから、アレルギーは確かに遺伝性はあるけれども、
父親だけアレルギーがある場合は、それが遺伝する確率はかなり低い
そうです。母親にある場合と両親共にある場合はもう少し確率は上がるそうですが・・・。
詳しくは、病院でおたずね下さい。
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