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特長 |
| 肩ロース |
きめはやや粗くかためだが、赤みの中に脂肪が粗い網目状にまざり、濃厚でこくがある。ロースほど価格も高くなく、焼豚や焼肉、ソテー、炒め物、煮込み、ローストなどほとんどの料理に使える。 |
| ロース |
きめが細かく、適度に脂肪がある。ヒレと並ぶ最上の部位。外縁の脂肪に旨味がある。ロースト、豚カツ、ソテーなど利用範囲は広い。 |
| もも肉 |
ヒレについでビタミンB1が多い。脂肪が少なく、きめが細かい。大きなかたまり肉なので、酢豚やローストなどかたまり肉でつくる料理に向いている。この部位をハムにしたものがボンレスハムです。 |
| ヒレ肉 |
豚肉の中でももっともきめが細かくやわらかい部位。テンダーロインとも呼ばれる。肉全体の2%しかなく、他の部位に比べて価格は高い。ビタミンB1を多く含み、低エネルギー。脂肪がほとんどなく、芳香やこくに欠けるので、豚カツやステーキなど油を使った料理に向く。 |
| バラ肉 |
赤身と脂肪が層になっており、三枚肉とも呼ばれる。きめはやや粗いがかたくはなく、こくと風味がある。骨つきのものはスペアリブとよばれ、骨周辺の肉は特に味がよい。角煮、シチューなど脂身の味を生かした料理に向く。 |