豚肉編
  カロリー 水分 たんぱく質 脂質 コレステロール
肩ロース 276Kcal 60.7g 16.4g 22.0g 70mg
ロース 293Kcal 58.2g 17.8g 23.2g 58mg
もも肉 210Kcal 66.1g 19.3g 13.5g 60mg
ヒレ肉 132Kcal 73.2g 21.3g 4.4g 62mg
バラ肉 380Kcal 50.9g 14.5g 33.9g 64mg
  特長
肩ロース きめはやや粗くかためだが、赤みの中に脂肪が粗い網目状にまざり、濃厚でこくがある。ロースほど価格も高くなく、焼豚や焼肉、ソテー、炒め物、煮込み、ローストなどほとんどの料理に使える。
ロース きめが細かく、適度に脂肪がある。ヒレと並ぶ最上の部位。外縁の脂肪に旨味がある。ロースト、豚カツ、ソテーなど利用範囲は広い。
もも肉 ヒレについでビタミンB1が多い。脂肪が少なく、きめが細かい。大きなかたまり肉なので、酢豚やローストなどかたまり肉でつくる料理に向いている。この部位をハムにしたものがボンレスハムです。
ヒレ肉 豚肉の中でももっともきめが細かくやわらかい部位。テンダーロインとも呼ばれる。肉全体の2%しかなく、他の部位に比べて価格は高い。ビタミンB1を多く含み、低エネルギー。脂肪がほとんどなく、芳香やこくに欠けるので、豚カツやステーキなど油を使った料理に向く。
バラ肉 赤身と脂肪が層になっており、三枚肉とも呼ばれる。きめはやや粗いがかたくはなく、こくと風味がある。骨つきのものはスペアリブとよばれ、骨周辺の肉は特に味がよい。角煮、シチューなど脂身の味を生かした料理に向く。