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〔宇治FCシニア歴史〕
『宇治FCシニア』は京都国体(1988年)時に山口県サッカーチームとの交流をきっかけに、当時の山口県監督の大井先生と、ボランティアグループの一員として宿舎で食事等のお世話をしていた赤川氏(現宇治サッカー協会名誉会長・京都府サッカー協会副会長)との出会いが有り、その後宇治・宇部各市交流を図ることとなり、その中で、40歳以上の人達のチームを結成し、更に幅広く親睦を深めていこうということになった。
1989年(平成1年)には、『宇治四十雀』を結成、江口氏を代表とし活動を始める。
1991年(平成3年)には、熊本県で開催された「スポーツレクレーション祭」に参加。
1993年(平成5年)には、代表を江口修身氏から現代表西
康夫氏にバトンタッチ、サッカー協会主体から自主運営の方向に。
又、ナイター練習も定期的に行なうようになり、宇治サッカー・カーニバル、八幡シニア、宇部市交流、近隣のチーム等とゲームを行うように。
現在のクラブ会員は50名を超え、グラウンドに集う人達が楽しく汗をかけるようなクラブ・チームを目標とし、活動には、地域のサッカー愛好家を側面から支援、応援することも含む中で取り組み、活動期間としては、1年中ですが、週1回程度の(月曜日・広野中学校ナイター)練習会を行っております。
事業としては、宇部市サッカー協会の宇部パルス(シニアチーム)交流、京都Sリーグ(土曜ナイター)、八幡シニア大会、他種々の交流試合を行っております。
人間の生涯にわたっての心身の健康の保持増進を図る、生涯スポーツの精神にのっとり、今後も活動を続けていきたいと考えております。
サッカー好きのシニアの皆様、常時選手を募集しております。一度、月曜日の夜は広野中学校にボールを蹴りに来て見ては如何でしょうか。
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