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ファイル管理の基礎知識とファイル操作::プロパティの説明

プロパティとは


 私たちには、それぞれ名前があり、身長、体重、血液型、生年月日など固有の情報があります。コンピュータで扱われる、ハードウェアやソフトウェア、フォルダ、ファイルにも同じように固有の情報があり、それらはプロパティと呼ばれています。ここでは、画面のプロパティを例にとって説明します。

※デスクトップのプロパティは特殊な名前で「個人設定」という名前になっています。



 ①デスクトップの何もない場所で、マウスの右ボタンをクリックします。ショートカットメニューから、「個人設定」をクリックしましょう。






  右クリックする場所によってそれぞれメニューが異なります。プロパティもそのクリックした場所のプロパティ設定画面が表示されます。




②画面のカスタマイズウィンドウが表示されます。

 表示される「デスクトップのカスタマイズ」ダイアログボックスは、使用している機種によって内容が異なる場合があります。






画面のプロパティを変更する

■11-B 画面のプロパティを変更する


  「画面のプロパティ(個人情報)」ダイアログボックスには標準で、「ウィンドウの色とデザイン」、「デスクトップの背景」、「スクリーンセーバー」、「サウンド」、「マウスポインタ」、「テーマ」、「画面の設定」という7つのメニューがあります。






 それぞれの設定について見てみましょう。



壁紙を変更する
WindowsVista起動時のデスクトップの壁紙を設定できます。

①個人設定から「デスクトップの背景」をクリックし、画面の「壁紙」をリストの中から選択します。

②「壁紙」の表示位置を「中央に表示」「並べて表示」「拡大して表示」に設定することもできます。

「中央に表示」 「並べて表示」 「拡大して表示」


スクリーンセーバーを使う

 スクリーンセーバーは長時間パソコンを使用せず、放置した場合の画面の焼き付き防止のための機能です。ディスプレイの省電力機能を設定することもできます。


①画面のプロパティの「スクリーンセーバー」のタブをクリックし、スクリーンセーバーをリストボックスの中から選択します。








②スクリーンセーバーが起動するまでの時間を分単位で設定できます。






画面デザインを変更する

画面上の各部分の色を設定できます。あらかじめ「配色」として色の組み合わせが登録されています。


①個人設定から「ウィンドウの色とデザイン」をクリックします。


②「指定する部分」「フォント」のリストボックスから、選択設定します。









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