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ファイル管理の基礎知識とファイル操作::ファイルの削除
 

ファイルの削除
「セミナー2」フォルダを削除しましょう。


①フォルダウィンドウにある、「セミナー2」フォルダを、右クリックします。

 ショートカットメニューが表示されます。ショートカットメニューから、「削除」をクリックします。









②「フォルダ゙の削除の確認」ダイアログボックスで、「はい」をクリックします。

 フォルダを削除すると、フォルダ内のファイルもすべて削除されます










③削除方法として、デスクトップに「ごみ箱」アイコンが見えているときは、「セミナー2」をごみ箱アイコンにドラッグしても削除できます。






削除したフォルダを元に戻す
「セミナー2」フォルダを削除しましたから、「セミナー2」フォルダを復活させましょう。


「ごみ箱」をクリックします。









②「ファイル」メニューをクリックし、「元に戻す」をクリックします。





③これで元の場所(C:)に戻りました。



エクスプローラで「セミナー2」フォルダと、「練習2」ファイルが復活していることを確認してください。







④別の方法

 デスクトップの「ごみ箱」アイコンが見えていれば、「ごみ箱」アイコンをダブルクリックして、表示された「ごみ箱」のウィンドウからも、ファイルを元に戻すことができます

 元に戻す操作は、エクスプローラと同じです。



ごみ箱について


 ごみ箱の中のファイルは、実際にはハードディスクから削除されていません。「ごみ箱」という名前のフォルダに、移動したと考えればよいでしょう。

 そのため、ハードディスクの容量を増やすには、定期的にごみ箱を空にする必要があります。ごみ箱の中のファイルを実際に削除するには、「ごみ箱」アイコンを右クリックし、ショートカットメニューから、「ごみ箱を空にする」をクリックします。









ファイルが入っているごみ箱 空になったごみ箱

 





注意



 フロッピーディスクのファイルは、削除しても「ごみ箱」には入りません。削除コマンドの実行と同時に、実際に削除されてしまいますから、注意してください。


 学習が終了したら、練習で作成した「セミナー」および、「セミナー2」フォルダを削除し、ごみ箱を空にしておきましょう。



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