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基本操作2::ペイントソフトの使い方
 

ペイントの起動

WindowsVistaに付属しているペイントを使うと、絵を描いたり、既にある絵を編集したりできます。ペイントで描いた絵や図形は、ほかのファイルに貼りつけたり、デスクトップの壁紙として使用できます。

スタートメニューを使って、アクセサリの中にある「ペイント」を起動しましょう。



画面の説明

■6-B 画面の説明

キャンバス
イラストを描く部分です。右側や下側にスクロールバーが表示されているときは、スクロールして表示されていない部分を見ることができます。
タイトルバー
題名(ファイル名)が表示されます。タイトルバーをドラッグすることによって、ウインドウ全体を移動できます。
メニューバー
「名前を付けて保存」など各種命令(コマンド)を与えます。
ツールバー
イラストを描くためのいろいろな道具がボタンになっています。
カラーボックス
線や図形を描く色(描画色)、および背景の色(背景色)を選ぶパレットです。描画色はマウスの左ボタンを、背景色は右ボタンをクリックして選びます。
ステータスバー
マウスポインタが位置しているツールバーのボタンや、メニューバーの各コマンドの機能説明などが表示されます。



ツールバーの説明

■6-C ツールバーの説明

画面の左には絵や図形を描くための各種ツールが並んでいます。




ツールバーの各ボタンの説明
  鉛筆を使う
マウスの左ボタンを押しながらキャンバス上を移動
  エアブラシを使う
マウスの左ボタンを押しながらキャンバス上を移動
  直線を引く
マウスの左ボタンを押しながらキャンバス上を移動
  四角形を描く
マウスの左ボタンを押しながらキャンバス上を移動
     正方形を描く
上の動作をシフトキーを押しながら行う。
  楕円を描く
マウスの左ボタンを押しながらキャンバス上を移動させて大きさと形を決める
     真円を描く
上の動作をシフトキーを押しながら行う。
  テキストを入力する
キャンバス上の文字を入れたい場所で左クリックするとテキストボックスが表示される。中にカーソルが点滅し文字入力が可能になる。文字入力枠は、必要に応じて移動したり、拡大したりできます。また、メニューバーの表示(V)より書式バーにチェックをいれて書式設定を表示することによって、フォントや文字の大きさ、縦書き横書きのの変更も可能です。 文字の色を変えるには、カラー ボックスの色をクリックします。文字の背景を塗りつぶすには、ツールボックスの をクリックし、塗りつぶす色をマウスの右ボタンでクリックします。
  塗りつぶしをする
マウスポインタを塗りつぶしたい閉鎖線内又は線外に移動し左クリックで実行します。色は実行前にカラーボックスより選んでおく。
注)
閉鎖線内・・・1ドットの隙間もなく囲まれた図形であり、少しでも隙間が有ればそこから色が漏れます。
  カラー消しゴムを使う
マウスの左ボタンを押しながらキャンバス上を移動させると、描かれたイラストを選ばれた背景色で消すことができます。
  拡大縮小表示をする
ボタンを押してキャンバス内にマウスポインタを移動すると長方形の枠が現われるので拡大したい場所で左クリックする。もう一度同じ操作をすると元の大きさに縮小されます。 メニューバーの表示(V)の拡大を使うと拡大率を選ぶことができます。

選択ツールを使う
下に記する2つのボタンによって範囲選択ができます。選択された範囲はコピー・移動・回転・傾き・伸縮・挿入・反転・保存ができます。
 選択ツールを使う(自由選択)
不規則な形の領域を選択するには領域を囲むようにマウス ポインタをドラッグします。
 選択ツールを使う(四角形選択)四角形の領域を選択するには、マウス ポインタを斜めにドラッグします。


簡単な絵を描く練習

最初は直線や真円・楕円などを使って簡単なイラストを描く練習からやってみましょう。

ペイントを使用したイラストの例



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