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基本操作2::文字入力の基本

キーボードの説明

キーボードにはいくつかの種類があります。使用するキーボードの種類を確認しましょう。

■IBM PC/AT 互換機(DOS/V)用キーボード


文字を入力するための文字キーには、最大で4つの文字が書かれています。ここではキーの打ち分け方を理解しましょう
ここではDOS/V機標準の”109 日本語 キーボード”での説明をします。

入力方式とShiftキーを使って打ち分けます。

 目的の文字 キーの打ち方
#
ローマ字入力の状態で、そのまま打ちます。
#
ローマ字入力の状態で、Shiftキーを押しながら打ちます。
#
かな入力の状態で、そのまま打ちます。
#
かな入力の状態で、Shiftキーを押しながら打ちます。


指の置き方と各指の守備範囲

■手をキーボードに置くときの基本位置を”ホームポジション”といいます。


■各指の守備範囲
 キーボードを見ないで、キーを打つことを”タッチタイピング”といいます。ホームポジションに指を置いて、必要な指だけ動かしてキーを打ちます。入力後は、またホームポジションに戻します。各キーは決められた担当の指で入力します。
 タッチタイピングの習得は、単にスピードを向上させるだけでなく、入力中に不必要な視線を動かさないことにより、目への負担を少なくすることができます。



ひらがなの入力

■ローマ字入力の場合

日本語入力をONにします。



MO JI NYU U RYO KU NO KI HO NN” と入力します。




 と次々にひらがなで入力されていきます。(下に破線がつきます。)
入力に間違いないか確認してEnterキーで確定します。(確定すると破線は消えます。)


■かな入力の場合

日本語入力をONにします。



”も し ゛ に ゅ う り ょ く の き ほ ん”と入力します。




 と次々にひらがなで入力されていきます。(下に破線がつきます。)
入力に間違いないか確認してEnterキーで確定します。(確定すると破線は消えます。)



カタカナの入力

■ローマ字入力の場合

日本語入力をONにします。



MO JI NYU U RYO KU NO KI HO NN” と入力します。




 と次々にひらがなで入力されていきます。(下に破線がつきます。)

キー を押します。とカタカナに変換され反転表示されます。

入力に間違いないか確認してEnterキーで確定します。


■かな入力の場合

日本語入力をONにします。



            ”と入力します。




 と次々にひらがなで入力されていきます。(下に破線がつきます。)

キー を押します。とカタカナに変換され反転表示されます。
入力に間違いないか確認してEnterキーで確定します。


ローマ字入力・かな入力 どちらの場合でもツールバーによる入力モードの切り替えで直接カタカナを入力することができます。

①言語バーのをクリックします。

②メニューが表示されますので、[全角カタカナ]をクリックします。

言語バーがこのように変わります。

この場合は前述の キーを押す操作を省けます。



英字の入力

■入力方式が ローマ字 の場合

小文字 ・日本語入力が ON の時
 そのまま入力します。
 ひらがなで表示される部分もありますが、確定する前に F9 キーを押すと英字になります。
 入力に間違いがなければ Enter キーで確定します。
・日本語入力が OFF の時
 入力する毎に確定しますから Enter キーを押す必要はありません。
大文字 ・日本語入力が ON の時
 Shift キーを押しながら打ちます。確定する前に F9 キーを押します。
 入力に間違いが無ければ Enter キーで確定します。
・日本語入力が OFF の時
 入力する毎に確定しますから Enter キーを押す必要はありません。

大文字の固定(Caps Lock)
Shift キーを押しながら Caps Lock キーを押すことによって、そのまま入力しても大文字が入力されるように切り替えることができます。この時ツールバーの右端の[CAPS]が押されたようになっている時は、上記の Shift キーを押すタイミング(大文字・小文字の打ち分け)は逆になります。
Caps Lock を解除するのは、もう一度Shift キーを押しながら Caps Lock キーを押します。

■入力方式が かな の場合

残念ながらこのままでは英字の入力はできません。ローマ字入力に切り替えて下さい。


ここで、ローマ字入力と かな 入力の特徴を記述しておきます。それぞれの特徴を理解しどちらか操作しやすい方式を選んで下さい。

  ローマ字入力 かな入力
特徴
  • ローマ字の組み合わせで日本語を入力する。
  • かなをそのまま使って、日本語を入力する。
長所
  • 位置を覚えるキーが少ない。
  • 日本語入力時とアルファベット入力時の切り替えが不要
  • ノートパソコンなど、数字キーが別に付いていない場合でも、切り替えする事無く数字が入力できる。
  • 入力するキーの数が少ない。
  • 入力する文字をそのまま打つ。
短所
  • ローマ字の組み合わせを覚えなければならない。
  • 入力するキーが多い。
  • 位置を覚えるキーが多い
  • アルファベットの入力時に切り替えが必要


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