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基本操作::14.ファイルとフォルダ
 

14.ファイルとフォルダ
ここでは、ファイルとフォルダがどのようなものか、ファイルやフォルダがコンピューターにどのように保存されているかを説明します。

①デスクトップにある「コンピュータ」アイコンをダブルクリックしましょう。  (コンピュータのウィンドウが表示されます)

②「C:」の表示があるアイコンをダブルクリックしましょう。

 表示されたハードディスクドライブのウィンドウ内にある、模様のない黄色いアイコンがフォルダです。「Windows」フォルダをダブルクリックしてみましょう。フォルダ以外のアイコンは、すべてファイルです。ファイルのアイコンは、作成したアプリケーションによって形が違います。

フォルダのアイコン    
ファイルのアイコン

 プログラムを使って作成した文書やデータは、ファイルとして保存されます。また、プログラム自身も実行可能なファイルとして保存されています。

 ディスクの中にファイルをばらばらに入れておくのではなく、関連のあるファイルをまとめ、フォルダに入れて整理します。フォルダはディレクトリとも呼ばれ、ディスクの中に仮想的に作成された、タンスの引き出しのようなものだと考えてください。フォルダの中に、さらにフォルダを作成することもできます。

 ファイルやフォルダには固有の名前を付けて識別します。たとえば、アプリケーションプログラムファイルは、「Program Files」というフォルダに入っています。「Program Files」内にはさらに、インターネットにアクセスする「Internet Explorer」や、Windows付属のアクセサリプログラムを入れる「Accessories」等のサブフォルダがあります。 WindowsVistaというOS本体は、「Windows」というフォルダに入っています。



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