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不要なメールを削除する

 電子メールのやり取りを繰り返すうち、徐々に不要なメールが増え、ハードディスクの容量が無駄になります。不要なメールは削除しましょう。

  1. 削除するメールをクリックで選択します。
  1. ツールバーの「削除」ボタンをクリックします。

削除したメールは「削除済みアイテム」に一時的に移動します。
  1. メールを完全に削除するには「ごみ箱」から削除します。「ごみ箱」を表示します。


  1. 完全に削除したいメールを、クリックして選択します。


  1. ツールバーの「削除」ボタンをクリックします。メールは、完全に削除されます。


   受信メール、送信メール、未送信のメールのすべてのフォルダのメールを、同じ手順で削除できます。
おつかれさまでした。以上で「Internet Explorer ・ Windows メールの基本操作」は終了です。



ファイルを添付する

 インターネットのメールは、単に文章を送るだけでなく、ワープロの文書ファイルやプログラムファイルを、添付して送ることができます。

  1. 挿入」から「添付」ボタンをクリックします。



  1. 添付するファイルを選択し、「添付」ボタンをクリックします。


 [添付]ボタンを使うこともできます。

 当然の事ながら、巨大なファイルを添付すると、送信にも受信にも時間がかかってしまいます。世界中の人が利用しているインターネットに、大きな付加をかけることにもなりますから、数メガバイトもあるようなファイルを添付するのは、マナー違反だとされています。



届いたメールに返事を出す

■11-F 届いたメールに返事を出す

 Outlook Expressでは、届いたメールを読んでいる画面で、返信」ボタンをクリックすれば、返事用のメールを書くウィンドウが表示されます。


返事を書くウィンドウが表示されました。件名や、宛先は元のメールを参照して、自動的に入力されます。

 件名は、話題に合わせて変更しても構いません。引用された元の本文は、差し出した相手がたくさんのメールを出していた場合に、どのメールの返事なのか分からなくなるのを防いでくれます。
 また、全文を引用するのではなく、適当に抜粋してメールサイズを小さくしましょう。本文の文章は、ワープロソフトなどで書いたものをカット&ペーストしても構いません。
 書いた返事は、前述の方法で送信します。



メールを受け取る

 プロバイダには、自分専用のメールボックスがあります。メールボックスに届いているメールを読むには、メールを受信しなければなりません。受信はメッセージボックス起動時にも行われますが、ツールバーのボタンが使用できます。
 練習で自分宛てにメール送信し、メールが正しく届いているか確認してみましょう。

送受信」ボタンをクリックします。

 受信したメールは、「受信トレイ」に入ります。回線を切断したあとで、ゆっくりメールを読むことができます。



保存したメールを送る

  未送信・保存メールを送信します。

  1. メニューから、「送受信」をクリックします。
  1. メールが送信されると、「送信トレイ」から、「送信済みアイテム」に移されます。

 送信する前に、保存しているメールに「半角カタカナ」が使われていないか確認して送信します。半角カタカナ文字はインターネットでは使用することができません。



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